第5回稲作 「かかし作り」
今日は第5回目の稲作活動で、カカシづくりを行いました。
まずは、8月は稲作活動がお休みだったため、現在の田んぼの様子を写真で見ました。「こんなに大きくなったね!」「もう穂が出てる!」と、稲の成長に驚きながら、自分たちが植えた稲が順調に育っていることをみんなで喜びました。


その後はいよいよカカシづくりです。洋服をふっくらとさせるために、昨年度の年長児が収穫した稲からできた藁を袋に詰め、一人ひとりが役割を分担しながら準備を進めました。


「もっと入れたらいいかな?」「ここもふくらませよう!」と、友達と相談しながら取り組む姿が見られました。
袋に詰めた藁をカカシの体に入れると、少しずつ人の形になっていき、「本物みたい!」と子どもたちも大興奮。


最後は、みんなで順番に顔を描き、世界に一つだけの素敵なカカシが完成しました。


自分たちで協力して作り上げたカカシに、「田んぼを守ってね!」「鳥さんが来ないように頑張ってね!」と優しく声を掛ける姿も見られ、稲の生長を願う気持ちがさらに深まった一日となりました。

これから実った稲を、このカカシが見守ってくれることを子どもたちも楽しみにしています。
2026年9月03日更新





