畑で採れたスイカがスイカジュースに大変身!
今日は、保育園の畑で採れたスイカを使って、給食の先生が「スイカジュース」を作ってくれました。


今年、園の畑で大切に育ててきたスイカ。みんなで収穫したものをそのまま味わうだけでなく、今回は少しアレンジして、ジュースとして楽しむことにしました。
10時になると、「スイカジュースだ!」と嬉しそうに飲む子どもたち。


「おいしい!」という声が聞こえてくると、それまで「スイカは苦手だからいらない」と言っていた子も、周りの友達につられるように「ちょっと飲んでみようかな」と挑戦する姿がありました。
そして、実際に飲んでみると……
「おいしい!」とにっこり!

「スイカは苦手」という気持ちが、ちょっとしたきっかけで「おいしい!」という新しい発見に変わる瞬間を見ることができました。


子どもたちが苦手な食べ物に出会ったとき、無理に食べさせるのではなく、「どうしたら食べてみようと思えるかな?」と考えることも大切にしています。
給食の先生たちも、日々子どもたちの様子を見ながら、食材の切り方や調理方法、味付け、そして今回のようなアレンジなど、子どもたちが食に興味を持てるようさまざまな工夫をしています。
「苦手だから食べない」で終わるのではなく、「ちょっと試してみようかな」「食べてみたら意外とおいしい!」という経験を積み重ねることが、食べることへの興味や自信にもつながっていくのかもしれません。
これからも、子どもたちの「やってみたい」「食べてみたい」という気持ちを大切にしながら、楽しく食に触れる経験をたくさん作っていきたいと思います!

2026年9月15日更新






