氷みーつけた!
園庭遊びの中で、ままごと用のカップに入っていた水が凍っていることに気づいた子どもたち。
「つめたい!」「なんで凍ったの?」と驚きの声が上がり、自然の変化に興味津々の様子でした。「じゃあ、バケツにお水を入れたらどうなるかな?」「明日も凍ってるかな?」と、子どもたちの中から“やってみたい”という気持ちが生まれ、実験が始まりました。
さらに「小峰公園の池は凍ってるのかな?」というつぶやきに、「見に行こうよ!」と期待が広がり、みんなで公園へ出かけることに。到着すると、池一面に広がる氷を見て「すごーい!」「まっしろ!」と大興奮。
氷を割って音や感触を楽しんだり、友だちと協力して大きな氷を持ち上げたり、面白い形の氷を見せ合って笑い合ったりする姿が見られました。
身近な自然との出会いをきっかけに、不思議に気付き、友だちと考え、行動する力が育まれています。
2026年1月08日更新



