STEM食育「色が変わるラッシー作り」
今日は、光明学園の栄養士の方々が来てくれ、STEM食育の活動として「色が変わるラッシー作り」を行いました。

子どもたちはエプロンを身につけると、「今日は何を作るの?」「早くやりたい!」と朝からワクワクした様子でした。
まずは、ブルーベリーをスプーンでつぶすところからスタートし、小さな手で一生懸命押しながら、「見て!ジュースみたいになってきた!」「いいにおいがするね」と、色や香りの変化を楽しんでいました。


次に牛乳を入れて混ぜると、濃い紫色だったブルーベリーがだんだんとやさしい薄紫色に変化しました。

「わあ!色が変わった!」「ぶどうジュースみたい!」「きれいな色だね!」と、子どもたちは目を輝かせながら観察していました。
そして、いよいよ一番のお楽しみのレモン汁を加える工程です。試しにレモン汁を舐めてみると「酸っぱい!」と素材そのものも楽しみました。


レモン汁を入れた部分だけがピンク色に変わる様子を見ると
「えー!なんで!?」「魔法みたい!」「ピンクになったよ!」と、驚きの声がたくさん聞こえてきました。

さらに混ぜていくと、とろみが出てきて、「フルーチェみたい!」「プリンみたいになってきた!」と、見た目や感触の変化にも気付き、友達同士で発見を伝え合う姿が見られました。
完成したラッシーを味わうと、
「おいしい!」「ブルーベリーの味がする!」「おかわりしたいな!」と笑顔いっぱいの子どもたちでした。
今回の活動では、食材に触れながら「色が変わるのはなぜだろう?」「混ぜるとどうなるのかな?」と不思議に思う気持ちをたくさん膨らませることができました。また、色や感触、香り、味の変化を五感で感じながら、自分で発見したことを言葉で伝える経験にもつながりました。
これからも子どもたちの「やってみたい!」「なんでだろう?」という好奇心を大切にしながら、楽しみの中で学びが広がる活動を行っていきたいと思います。
2026年6月19日更新




