第三回稲作(代かき・田植え)
今日は、小峰ビジターセンターの方に教えていただきながら、道組(年長)のみんなで稲作体験を行いました!
まずは田んぼに入って「代かき」に挑戦しました。


初めて入る田んぼの泥の感触に「つめたーい!」「ぬるぬるする!」と大興奮の子どもたち。足を取られながらも友達と笑い合い、「こっちも平らにしよう!」「泥だらけになっちゃった!」と楽しみながら田んぼ全体を平らにならしていきました。



次に、田植えに使う稲の苗を小分けにしました。「これがお米になるの?」「思ったより細いね!」と興味津々。大切に苗を扱いながら、一束ずつ丁寧に分けて準備を進めました。


いよいよ「田植え」です。小峰ビジターセンターの方のお話を聞きながら、一本一本心を込めて苗を植えました。最初は「難しいな」と話していた子どもたちも、慣れてくると「まっすぐ植えられたよ!」「もっとやりたい!」と意欲的に取り組む姿が見られました。


活動が終わる頃には、顔や服、足まで泥だらけ!しかし、笑顔でいっぱいで「お米ができるの楽しみ!」「早く大きくなってほしいな」と、これからの生長を楽しみにしている様子でした。
自然の中で泥の感触を全身で味わいながら、お米作りの大変さや楽しさを学ぶことができた一日となりました。これからもみんなで稲の生長を見守っていきたいと思います。

2026年6月12日更新




