地域の方との繋がり
今日はお囃子の帰り道、いつも温かく見守ってくださっている地域の方に出会いました。すると子どもたちは「あ!てっちゃーん!」と嬉しそうに声を上げ、自然と走って会いに行きました。


夏にはスイカ、冬には大根など自分の畑で育てている野菜や果物を届けてくださるなど、日頃から子どもたちのことを気にかけてくださっている「てっちゃん」。子どもたちにとって、すっかり親しみのある大切な存在になっています。
名前を呼び、嬉しそうに駆け寄る姿からは、日々の何気ない関わりの中で「この人が大好き」「会えてうれしい」という気持ちが育まれていることが伝わってきます。地域の方との出会いや温かな交流は、子どもたちが人と関わる楽しさを知り、自分たちを見守ってくれる人がいるという安心感にもつながっていきます。

これからも、地域の方とのつながりを大切にしながら、子どもたちの「うれしい!」「大好き!」という気持ちを育んでいきたいと思います。
2026年8月28日更新





