お別れ遠足で新江ノ島水族館へ行ってきました!
道組と和組で、お別れ遠足として 新江ノ島水族館へ出かけました。子どもたちは朝から「イルカショー楽しみ!」「お魚いるかな?」とワクワクした様子でバスに乗り込み、遠足がスタートしました。
水族館に到着して最初に見たのは、楽しみにしていたイルカショーです。
大きなプールでイルカたちが元気いっぱいに泳ぎ、高くジャンプするたびに子どもたちから「すごーい!」「高い!」と歓声が上がりました。


イルカの大ジャンプで前の方まで水しぶきが飛んでくると、「きゃー!」と笑いながらも大喜び。友達と顔を見合わせながら、目を輝かせてショーを楽しんでいました。
ショーの後は、待ちに待ったお弁当の時間です。お家の方に作っていただいたお弁当を嬉しそうに広げ、「見て見て!」「おいしいね」と友達と話しながら楽しく食べていました。

食後にはおやつも食べ、遠足ならではの特別な時間をゆったりと過ごしました。
その後は水族館の中をゆっくりと見て回りました。大きな水槽を泳ぐ魚を見て「こんなお魚いるんだね」「クラゲきれい!」と友達同士で発見を共有する姿がたくさん見られました。興味のある水槽の前で足を止め、じっくり観察する姿からも、子どもたちの好奇心や関心の広がりを感じました。



帰る前には海にも立ち寄り、砂浜で遊びました。波が近づいてくると「逃げろー!」と波と鬼ごっこをしたり、きれいな貝殻を探して集めたりと、自然の中でのびのびと楽しむ姿が見られました。友達と笑い合いながら走り回る子どもたちの姿がとても印象的でした。



たくさん遊び、楽しい思い出がいっぱいできた一日でした。帰りのバスでは、遊び疲れてぐっすり眠る子の姿も見られました。
道組と和組で過ごす遠足は、子どもたちにとってまた一つ大切な思い出になったことと思います。お弁当や持ち物のご準備など、ご協力いただきありがとうございました。今後も子どもたちの楽しい経験を大切にしながら、日々を過ごしていきたいと思います。

2026年3月05日更新





