太陽チーム(幼児)でピザ作り!!
今日は太陽チームのみんなで、楽しみにしていたピザ作りを行いました!
まずは、愛組(3歳児)の子どもたちが園の畑へ行き、栽培した野菜を収穫しました。「大きいのがあった!」「こっちにもあるよ!」と友だちと見つけ合い、自分たちで育てた野菜を手にすると、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。

次の担当は和組(4歳児)です。「きれいにしようね」と話しながら、水で丁寧に洗ってくれました。土が残っていないかの確認や、優しく野菜を扱う姿から、「みんなで食べる大切な野菜」という気持ちが伝わってきました。

最後は道組(5歳児)です。包丁を使って、トッピングしやすい大きさに切っていきました。猫の手を意識しながら真剣な表情で取り組み、「これで食べやすいかな」と考えながら、一つひとつ丁寧に切っていました。

それぞれの準備が終わると、いよいよ自分だけのピザ作りです。
まずは生地を薄く伸ばす作業!
ピザ生地を手で「ぺたぺた」「ぎゅっぎゅっ」と叩いたり押したりしながら、一生懸命に薄く広げました。生地の感触を楽しみながら、自分だけのピザ作りに期待を膨らませる子どもたちです!


チーズや野菜を思い思いに並べ、「目はニンジンにしよう!」「ピーマンで髪の毛みたい!」と、ピザを顔に見立てて表現を楽しむ子や、お店で見るようなピザをイメージしてバランスよく具材を並べる子など、一人ひとりの個性があふれる素敵なピザが完成しました。


焼き上がったピザを見て「いいにおい!」「早く食べたい!」と笑顔いっぱいの子どもたち。「自分で作ったからおいしいね」「この野菜も食べられたよ」と、友だちと楽しそうに話しながら味わっていました。




今回の活動では、年齢ごとに役割を分担しながら協力して一つの食事を作る経験ができました。また、食材に触れたり、自分で形や並べ方を工夫したりする中で、食への興味だけでなく、色や形、配置を考える楽しさにも気付くことができました。これからも、子どもたちが食を通して様々な体験をし、食べることの喜びや友だちと協力する楽しさ、豊かな発想を育んでいけるよう取り組んでいきたいと思います。
2026年7月01日更新




