道組の稲作活動がスタートしました! 第1回稲作(もみまき)

道組の稲作活動がスタートしました!

年長組で楽しみにしていた稲作活動がいよいよ始まりました。初回はビジターセンターの方にご挨拶をし、一年間を通してどのようにお米が育っていくのか、お話を聞きました。

子どもたちは「お米ってこうやってできるんだ!」「早くやってみたい!」と興味津々です!これから始まる活動への期待がふくらんでいました。

今回挑戦したのはもみまきです。

小さなもみを「ここ空いてるよ」「優しくまこうね」と友だちと声を掛け合いながら、均等になるように丁寧にまいていく子どもたち。

その上からそっと土をかぶせ、「おおきくなってね」と思いを込めながらジョウロで水をあげました。

「赤ちゃんのお米みたいだね」
「お米になるの楽しみ!」
と、命を育てることへのワクワクした声も聞くことができました。これらの作業を通して、優しく大切に関わろうとする姿を感じることができました。

 

作業のあとは自然散策へ。

田んぼの水路ではオタマジャクシやザリガニの赤ちゃんを見つけ、「いた!」「ちっちゃくてかわいい!」と大興奮。

実際に捕まえて触れ合う中で、生き物の動きや大きさの違いに気づいたり、「ここに隠れてるよ」と友だちと発見を共有していました。

自然の中で五感を使って遊び、田んぼにはお米だけでなく、たくさんの命がつながっていることに触れる機会となりました。

今回の活動では、お米を育てることを経験しながら、命の大切さや自然への興味、友だちと協力する楽しさなど、たくさんのことを学ぶことができました。これから田植えやお米の生長、観察を通して、どんな発見や学びが広がっていくのか楽しみですね。一年間を通して、子どもたちと一緒にお米の育ちを見守っていきたいと思います。

2026年4月24日更新

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