いのちのお話
今日は、道組親子対象に「いのちのお話」を行いました。
「いのち」とは何か。いのちの大切さ、親子の絆を感じていただきたく、毎年親子対象に行っています。

男の人、女の人の違いから、妊娠、出産の話とみんなが生まれるにはどれだけの奇跡が重なっているのかを
伝えました。
赤ちゃんの胎児の人形から、生まれた時の大きさの人形を親子で抱っこし、命の重み、大きさを感じていただき、子どもたちには産道体験もしてもらいました。

いのちは1つしかないこと、みんなは大事に大事に育てられてきたこと、そしてこの先も強く生きていってほしいこと、保護者や保育園の人たちはいつまでも味方でいることを道組の子には伝えることが出来ました。
親子の絆をより感じることが出来た時間となりました。
2026年1月28日更新




